理事・役員

理事長 小笠原悦子(Etsuko, OGASAWARA)Ph.D.

 

【所属】順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 特任教授

【研究分野】スポーツマネジメント、女性スポーツ

【出身学校・出身大学院】中京大学・オハイオ州立大学大学院

【取得学位】博士(学術/オハイオ州立大学)

【研究職歴】鹿屋体育大学体育学部講師、びわこ成蹊スポーツ大学教授、女性スポーツ

      研究センターセンター長、他 非常勤講師など

【競技・指導歴】中京大学水泳コーチ、鹿屋体育大学水泳コーチ、1998年ソウルオリンピック

        泳日本代表コーチングスタッフなど

                                    【社会活動】「世界女性スポーツ会議くまもと」(2006)国際女性スポーツワーキンググループ

                  IWG共同議長、アジアスポーツマネジメント学会会長(2018~2020年)、

                  日本スポーツマネジメント学会会長(2022~)、

                  IWGグローバルエグゼクティブメンバー(アジア代表)

                                    【その他・受賞等】エイボンアワーズ・トゥ・ウーメン功績賞

                     NAGWS(アメリカ女性スポーツ連盟)「国際開拓者賞」

                       JOCスポーツ賞「女性スポーツ賞」


副理事長 石田良恵(Yoshie, ISHIDA)Ph.D.

 

【所属】日本ウエルネススポーツ大学 教授、女子美術大学 名誉教授

【研究分野】運動生理学(皮下脂肪、減量、加齢の研究)

【出身学校】国士舘大学

【取得学位】博士(保健学/杏林大学)

【研究職歴】東京大学教養学部(福永哲夫教授のもとで身体組成の研究に従事)

      フロリダ大学スポーツ科学研究所客員教授

【社会活動】定年退職後、日本勤労者山岳連盟の女性委員会との関わりから登山に目覚め、イン

      ドヒマラヤ、キリマンジャロ、ブータン、台湾、韓国の山々などに毎年登る。現

      在、高齢者の生涯登山を目指した筋トレの必要性から「山筋ゴーゴー体操」を提

      案、テキストを作成し、全国規模でサポーター養成を行いながら普及活動中。

                                                       マラソンの石田塾もさまざまな分野から40名ほどの登録があり、代々木公園を中心

                                                       に毎月開催中。

             【書籍・出版物】『女性とスポーツ』、『肥満を科学する』、『女性とスポーツ環境』、『Easy

                                                      ボディ・デザイン』、『山筋ゴーゴー体操』、『一生山に登るための体づくり』など


副理事長 山口理恵子(Rieko, YAMAGUCHI)Ph.D.

 

【所属】城西大学経営学部 教授

【研究分野】スポーツ心理学、女性学、比較ジェンダー論、スポーツ文化論

【出身学校・出身大学院】筑波大学大学院・城西国際大学大学院

【取得学位】博士(比較文化/城西国際大学)

【研究職歴】2012年4月〜2015年3月カリフォルニア大学リバーサイド校Visiting Scholar、

      つくば国際アカデミー(TIAS)講師など

【社会活動】沼田市男女共同参画セミナーアドバイザー、JOCアントラージュ専門部会部会員、

      日本スポーツ協会指導者育成委員(再教育プログラム審査会)、

      2018年度、2019年度スポーツ庁「スポーツを通じた女性活躍促進会議」委員、

      2019年度スポーツ庁委託事業「スポーツ団体における女性役員の育成事業」

                   (JOC)リーダー担当。2020年度よりJFA女性リーダー研修企画・運営。

                   2021年度より神奈川県サッカー協会理事。

                   2022年度より日本ボクシング連盟理事。

              【書籍・出版物】『女性アスリート・コーチングブック』(共著)、『知ってほしい女性とスポー

                   ツ』(共著)、訳書『カナダ発 女性コーチの戦略と解決策』(翻訳&監訳)、「サムラ

                   イ」と「プーさん」:「羽生現象」から見る日本代表の「男らしさ」有元健、山本

                   敦久編著『日本代表論』せりか書房、2020年


理事 小林美由紀(Miyuki, KOBAYASHI)

 

【所属】公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)業務執行理事、
    早稲田大学スポーツ科学部非常勤講師(サッカー英語)、

    一般財団法人全日本大学女子サッカー連盟会長

【研究分野】サッカー、コーチング、スポーツ心理学

【出身学校・出身大学院】筑波大学・筑波大学大学院、アメリカオーバーン大学大学院

【取得学位】修士(体育学)

【職歴】(公財)日本サッカー協会フットボールカンファレンスの事務局兼通訳、

    日本女子代表チーム総務・インストラクター、2002FIFAワールドカップ茨城会場競技

    アシスタント兼セキュリティ部部長通訳、(株)パソナスポーツメイト、

                  2012FIFAU20女子ワールドカップJAPANにおけるFIFAコーチングワークショップ

                 コーディネーター、(株)ジェフユナイテッドなど

             【競技・指導歴】筑波大学女子サッカー部、ジェフユナイテッド市原千葉レディースU18

                 コーチ、JFA47FAインストラクター、オール茨城(現役選手)

            【社会活動】筑波大学で女子サッカーチームを創設、日本における女子サッカーの普及、

                海外女子サッカーツアー主催、ブリッジ設立(女子サッカー選手の奨学金留学を手がけ

                る)、関東大学女子サッカー連盟創設、アジアサッカー連盟(AFC)マッチコミッショナ

                ー、(一社)全日本大学女子サッカー連盟理事、(公財)日本サッカー協会評議員、

                FIFA Professional Women’s Football Task Force


理事 根本美代子(Miyoko, NEMOTO)

 

【所属】共同通信社編集 デジタル編成部次長

【出身学校・出身大学院】日本女子大学

【職歴】共同通信運動部、大阪支社運動部、広島支局、メディア局編集部、スポーツデータ部

【取材実績】アトランタ五輪、広島アジア大会、2002年FIFAワールドカップ、

     ゴルフ・マスターズ・トーナメント、テニス・ウィンブルドン選手権、フィギュアス

     ケート、スピードスケート、卓球、世界選手権など国際大会、国体、インターハイな

     ど、国内の主要大会


理事 内田 満(Mitsuru, UCHIDA)

 

【所属】NPO法人スポーツウエイブ九州理事長、九州共立大学 准教授

【研究分野】体力科学・労働衛生・スポーツ政策

【出身学校・出身大学院】鹿屋体育大学、北九州市立大学大学院マネジメント研究科

【職歴】企業外労働衛生機関、ヘルスケアトレーナー・健康運動指導士、(公財)福岡県体育協

     会総合型地域スポーツクラブアドバイザー、北九州市立大学非常勤講師、久留米大

     学非常勤講師

【社会活動】北九州NPO研究交流会副代表、北九州市水泳協会理事、NPO法人GGP(ジェンダー

     地球市民企画ワークショップ研究会)監事、NPO法人スポーツニュースター理事、

                  NPO法人TRASOL理事、NPO法人フィジカライン監事、北九州市スポーツ推進委員


理事 桜間裕子(Yuko, SAKURAMA)

 

【所属】順天堂大学女性スポーツ研究センター 特任准教授・シニアマネジャー

【研究分野】女性スポーツ

【出身学校・出身大学院】筑波大学、順天堂大学大学院

【取得学位】修士(スポーツ健康科学/順天堂大学)

【職歴】福島県立湯本高校教諭、青年海外協力隊、NPO法人ジュース事務局、

            日本パラリンピック委員会

【競技・指導歴】競泳100m自由形インカレ優勝、リレー種目で日本記録更新、

                        青年海外協力隊(中国・大慶市体育学校水泳チームに指導)

             【社会活動】2006世界女性スポーツ会議くまもと事務局、

                   北京パラリンピック・バンクーバーパラリンピックにおける日本選手団総務、

                   日本パラリンピック委員会女性スポーツ委員会 副委員長、

                   日本競輪学校教育再検討研究プロジェクト会議メンバー、

                   北京2022冬季パラリンピック競技大会日本代表選手団副団長


理事 野上玲子(Reiko, NOGAMI)Ph.D.

 

【所属】江戸川大学社会学部 講師

【研究分野】体育・スポーツ哲学

【出身学校・出身大学院】福岡大学・日本体育大学大学院

【取得学位】博士(体育科学/日本体育大学)

【研究職歴】福岡大学スポーツ科学部助手、福岡県中学校教員、東京学芸大学特任講師、

      日本女子大学助教、非常勤講師など 

【競技・指導歴】福岡大学サッカー部女子監督、第65回千葉国体福岡県成年女子サッカーコーチ

        第25回ユニバーシアード女子サッカー日本代表スタッフなど

             【社会活動】全日本大学女子サッカー連盟理事、全日本大学女子サッカー連盟監事、

                                   文部科学省委託「女性アスリート戦略的サポート事業」メンバー

                             スポーツ庁委託「女性スポーツ推進事業における女性役員の育成事業」メンバー

             【書籍・出版物】『はじめて学ぶ体育・スポーツ哲学』、『未来を拓くスポーツ社会学』


理事 柴田真紀子(Makiko SHIBATA)Ph.D.

 

【所属】アスリートのいまと未来を考える 運作 代表

【研究分野】女性スポーツ、成長期アスリート

【出身学校・出身大学院】福岡大学、九州大学大学院、順天堂大学大学院

【取得学位】博士(スポーツ健康科学/順天堂大学)

【職歴】福岡大学附属若葉高校教員、久恒病院など 

【競技・指導歴】Ladies Professional Baseball League(USA)所属、

     全米女子野球選手権優勝など、福岡大学ソフトボール部監督、

     福岡大学附属若葉高校ソフトボール部コーチ、LPGA所属選手、大相撲横綱、

                 プロ野球選手、ジュニアアスリート(高校・中学ソフトボール、サッカーチーム)

                 トレーナーなど

             【社会活動】全日本女子硬式野球代表候補スポーツ障害予防講師、

                  福岡県ソフトボール協会指導者対象講習会スポーツ障害予防講師


監事 松岡宏高(Hirotaka,MATSUOKA)Ph.D.

 

【所属】早稲田大学スポーツ科学学術院 教授

【研究分野】スポーツマネジメント、スポーツマーケティング、プロスポーツとファン

【出身学校・出身大学院】京都教育大学、オハイオ州立大学大学院

【取得学位】博士(スポーツマネジメント/オハイオ州立大学)

【研究職歴】びわこ成蹊スポーツ大学准教授(2008年度末まで)

【社会活動】日本スポーツマネージメント学会理事、

【書籍・出版物】『スポーツマーケティング』共著、

     『図とイラストで学ぶ新しいスポーツマネジメント』(共著)、

     『Sport Business in Leading Economies』(共著)



監事 佐藤馨(Kei, SATO)

 

【所属】びわこ成蹊スポーツ大学 准教授

【研究分野】スポーツ社会学、スポーツとジェンダー、レジャー・レクリエーション

【出身学校・出身大学院】中京大学大学院

【取得学位】修士(体育学)

【研究職歴】北海道浅井学園大学(現 北翔大学)

【社会活動】順天堂大学マルチサポート事業 女性リーダーシップ開発プロジェクト

【書籍・出版物】『スポーツ学のすすめ』ー女性とスポーツー

        『カナダ発 女性コーチの戦略と解決策』(翻訳&監訳):順天堂大学マルチサポ

         ート事業委託事業

                     『生涯学習叢書 生涯学習社会の課題探求』ージェンダーから見た生涯スポー

                                                               ツの社会学ー



特定非営利活動法人ジュース細則

役員選任方法に関する細則

第1章 総則

(目的)

第1条

 この細則は、特定非営利活動法人ジュース定款第14 条第3 項の規定に基づき、特定非営利活動 法人ジュースの役員選任方法に関する必要な事項を

 定めることを目的とする。

第2章 役員の選任

(理事の選任) 

第2条

  • 1 理事は、理事会が推薦する者又は10 人以上の正会員の推薦を受けた者の中から候補者を選任する。ただし、1人の正会員の推薦できる候補者は1名とする。
  • 2 前項による候補者の数が定款で定める定数の範囲内である場合は、その候補者が理事となる。ただし、 総会において出席正会員の議決総数の過半数の不信任があった場合には、理事となることができない。
  • 3 第1項による候補者の数が定款で定める定数の上限を超える場合は、理事の定数上限連記の選挙によ り、理事を選任する。ただし、当選者となるためには、出席正会員の議決総数の過半数の得票数を得なけ ればならない。この選挙においては累積投票は行わない。
  • 4 前項の信任投票の結果、得票数の同じ候補者がいる場合には、抽選により順位を定める。
  • 5 第2項及び第3項の結果、定数の下限に満たない場合の選任方法は総会で定める。
  • 6 正会員の推薦を受けた候補者になるためには、所定の届出用紙に候補者本人及び候補者を推薦する10 人以上の個人正会員もしくは団体正会員の代表者が署名捺印をし、現任の役員が任期内に迎える最終の会 計年度の3月1日から3月31日の間に理事長に提出しなければならない。 

(理事長、副理事長の選任)

第3条

  • 1 理事長は、理事会の互選とする。理事長となるには理事の過半数の賛同を必要とする。
  • 2 副理事長は、定数の範囲内において理事長の指名とする。

(監事の選任)

第4条

 監事の選任には、前条の規定を準用する。この場合において、これらの規定中「理事」とあるのは、「監事」と読み替えるものとする。

(欠員及び増員による役員の選任)

第5条

 

 欠員及び増員により、理事または監事を緊急に選任する必要があるときは、第2条及び第4条の規定を準用する。この場合において、第2条第6項の

 「現任の役員が任期内に迎える最終の会計年度の3月 1日から3月31日の間」とあるのは、「総会開催の通知を行った日から総会開催日の前日

 まで」と読み 替えるものとする。

 

附則 1 この細則は、2001年7月1日から施行する。